実は増えています!その耳鳴り大丈夫ですか?

最近増えている「耳鳴り」
高齢者の方だけではないバカにできない症状です。

直嗚りとは・・・

高齢化率と比例し耳鳴りに悩む方は増えています。
近年は若年層にも、ヘッドホンやコンサートなどて大きな音を聴くことにより起こる聴力障害も増えています。

耳鳴りは大きく2つに分けられます。

1 自覚的な耳鳴り(自分の脳がつくりだす)

耳の中の有毛細胞と呼ばれる音を感じる細胞は、加齢などによって損傷・減少します。
高い周波数の音が聞こえなくなると、脳がその音を聞き取ろうとして感度を上げていきます。
その結果、本来は聞こえるはずのない不快な音が耳鳴りとなるのてす。

2 他覚的な耳鳴り(器官そのものに異常がある)

医師が耳に聴診器を当てると、実際に音が聞こえます。
耳の内部に、動脈瘤や耳の腫瘍などが関係している場合がありますのて‘、専門医の受診をお勧めします。

腎虚

東洋医学で考える耳鳴りです。

身体・内臓・器官の総合的な衰えを指します。
小さな声が聞き取りにくく、会話中に何度も聞き返します。

突発性難聴

突然、片方の耳が聞こえにくくなり、血流不足・ウイルス感染が原因とも言われる。
発症後は速やかに専門医を受診し、難聴の固定化を防ぐことをおすすめします。

血流不足・自律神経失調・ストレス

冷え、肩こり、イライラ、めまいなどを伴います。
更年期症状や加齢性うつに現れ、かすかな音が断続的に聞こえます。

音響外傷・急性音響性難聴

非常に大きな音を長時間聴くことで、起こる聴力障害です。

世界保健機関(WHO) の指標
大人80 デジベル(dB) 以下、子ども75 dB以下。
1週間に40時間まで。
(80 dB は走行中の電車内、救急車のサイレン、パチンコ店店内など)

かずちゃん
発症後は放置せず、専門医に受診し原因を突き止めるようにしてください。
原因不明、加齢と診断されることが多いので、
店頭では体質・体調を鑑みて漢方薬・温灸などをおすすめしています。