
もくじ
肩こりは国民の大多数がかかる現代病
肩こりは、長時間のデスクワークなどで一定の姿勢が続き、肩や首、肩甲骨周辺の筋肉がこり固まって血流が悪くなっていることが主な原因です。
最近はスマホでゲームを長時間するなど、日常的に猫背で同じ姿勢を続けていることから慢性的な肩こりに悩む方も増えています。

肩こりになる仕組み
パソコン作業やスマホでのゲーム、流れ作業など、同じ姿勢を続けていると、肩や首・肩甲骨周辺の筋肉が血行不良になり、筋肉内に乳酸などの老廃物が蓄積されそれが“こり”となります。

酷くなると、頭痛やめまい、吐き気を感じ、日常生活に弊害が起こってしまうこともあります。
マッサージっていいの??
肩こりと言えば、マッサージやカイロプラティックですが、慢性的な肩こりになると一時的な効果で終わってしまい、無理な施術をすると揉み返しなどのつらい状態になってしまうこともあります。
一番は生活習慣とスマホ・パソコンを酷使する生活を改めることですが、現代人にはなかなか難しいですね。
せめて、1時間に数分程度、肩を回したり伸びたり、軽いストレッチをして凝り固まった筋肉をほぐしてあげることがおすすめです。
簡単ストレッチ
無理に伸ばしすぎたりするとかえって筋肉を痛めてしまいます。
ストレッチは「ちょっと気持ちいい」ぐらいの程度で行いましょう。




肩こりの原因である血行不良は冷えからも起こります
血行不良を起こしてしまう原因には“冷え”が大きく関わるため、冬の寒さや夏場のクーラーの効きすぎた環境も肩こりの原因となります。
現代の女性は、貧血や低血圧、冷え症の方が多く血液そのものが少なかったり血液を流す力が弱い方が多いので、そこに筋肉疲労も加わり慢性的な悪循環に陥りがちです。
原因を取り除いて肩こりを改善する
デスクワークなど一定の姿勢が続き、肩こりを感じている方
おすすめ対策
休息時には肩や首を回す、肩甲骨を大きく動かすなど、こまめなストレッチをする。目を酷使することも原因になるので、目元に蒸しタオル等をおいて休めることも大切

冷えると肩周辺が重くなる方
おすすめ対策
体を温めることが第一です。腰、肩、首を温かくして過ごしましょう。中医学では、胃が温まるとその裏手にある“太陽神経叢”というツボが刺激され、その周囲の臓器も温まって動きだし、結果血流を良くしていくと考えられています。日頃から体を温める食材を多く摂り、“冷え”に負けない身体づくりを心がけましょう。
緊張やストレス、ホルモンバランスの変化で肩周辺が重く感じる方
おすすめ対策
ストレスを感じないリラックスできる環境をつくり、まずはストレス解消から!疲労を早めに回復させ、よく眠ることも大切です。
漢方で体を温めることも肩こりの改善に繋がります
葛根湯に入っている生薬で血流が良くなることで、肩こり・冷えの改善に繋がります。
また、葛根湯の生薬による温めは全身に巡るので、冷えが原因となっている頭痛、筋肉痛にも効果があります。





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